当教室の願い

Kamachiピアノ教室&リトミック教室(天理市)では、生徒さんへの3つの願いを持って日々レッスンを行っています。
1. ピアノを通じて長い人生の中で音楽が大好きになってもらいたい
当教室ではピアノでお子様の感性を豊かに、一人一人の個性に応じて大切な表現力を付けて、色彩豊かな音色作りをお手伝いします。
そして、ピアノを通じて長い人生の中で音楽が大好きになってもらいたい。
音楽の楽しさや喜びを感じて欲しいです。
幼児から大人まで初心者の方も、基礎から丁寧にマンツーマンレッスンします。
2. いずれ一度は合唱伴奏を経験してほしい
講師の蒲池は現役ピアニストとして天理市を中心に演奏活動をしながらレッスンを行っています。
今現在、女声合唱団,混声合唱団,天理第九合唱団と4団体の伴奏ピアニスト。
合唱伴奏は、指揮者の思いを瞬時にくみ取り、縁の下の力持ちではないですが、伴奏ピアニストによって音楽のスケールが大きく違ってきます。
合唱練習では、常に指導者の先を読んで、音出ししないといけません。
中学生の生徒さんも、一度は花形の合唱伴奏を経験して、ひとつの曲を指揮者と合唱で作り上げる音楽をピアノで体験してほしいです。
3. 生徒さん全員に、オーケストラと共演させてあげたい
目下の夢は「生徒さん全員に、オーケストラと共演させてあげたい」ということ。
※オーケストラとの共演を「コンチェルト」と言います。
ピアノという楽器は孤独な楽器です。弦楽器や管楽器などは、アンサンブルが出来ます。ですので、ピアノは、ひとつの楽器で弦楽器や管楽器の役割をしないといけません。
そんな普段一人で孤独に練習している後ろから、色んな楽器が聴こえてくるあの幸せな空間・時間は、コンチェルトを経験しないと分かりません。
私の人生の中でコンツェルト共演は4回あります。指揮者とのコンタクトや楽器との掛け合いを間近で触れられる貴重な経験を是非、生徒さんにさせてあげたいです。
次回は2026年6月の発表会で、団員さん21名程来て頂いての実施を予定しています。
オーケストラとの共演実績
当ピアノ教室ではこれまでにも2回、発表会で生徒さんがオーケストラと共演する機会(コンチェルト)を設けたことがあります。
①2012年6月10日(日)
2012年は、初コンチェルトというのもありオーケストラの団員さんはそんなに多くなかったです。
ピアノの生徒さん14人がコンチェルトに臨みました。
②2017年6月4日(日)
2017年は、2回目という事もありオーケストラの団員さんは、計21名と指揮者に来て頂き、生徒さん23人と講師の私がコンチェルト演奏しました。