よくあるご質問

当ピアノ教室&リトミック教室(天理市)へのよくあるご質問・相談・心配事にお答えします。
ご入会にあたって
何歳から通えますか?
ご入会は、2歳半から親子リトミックに通えます。
ピアノの用意はどうしたらよいですか?すぐに買わないといけませんか?
ピアノの用意は、ご入会後すぐでなくても良いですが、習って半年頃には用意して頂きたいです。
毎月の月謝と楽器の購入以外の費用は、何にどのくらいかかりますか?
毎月のお月謝以外にあたらしく教本に進んだらその都度楽譜代がいります。
あと、年1回のピアノ発表会費も別途必要になります。
体験レッスンに行ったら、入会するかすぐに決めないといけませんか?
体験レッスン後、ご入会のお返事は1週間以内でお願いします。
感染症対策はどのようにしていますか?
感染症対策は、玄関入ってすぐ待合に洗面所を設置しているので、手を洗ってからレッスン室に入って来てください。
前のレッスンの生徒さんが終わるまでは、待合で待機しておいて下さい。

お子さんについて
人見知りな子なんですけど大丈夫ですか?
人見知りの生徒さんでも、時間をかけて打ち解けるようにレッスンします。
やんちゃな子なんですけど大丈夫ですか?
やんちゃな子は、ピアノ椅子に座れなければリズム聴音など身体を動かせて集中出来るようにレッスンをもっていきます。
飽きっぽい子なんですけど大丈夫ですか?
飽きっぽい生徒さんは、バスティングッズを使ってゲーム感覚でレッスンします。
のんびりした子なんですけど大丈夫ですか?
のんびりした性格のお子さんでも、子供さんの個性に寄り添って、レッスンします。
ピアノに興味を持っていない子でもレッスンを受けられますか?
ピアノに興味を持ってなくても、何か耳なじみの曲があるはずなので、歌ったりリズム遊びをして、音楽に興味をもたせてあげたいです。
下の子がまだ小さいのですが、一緒に連れていっても大丈夫ですか?
下の子が、小さくても一緒にレッスン室に入って頂けます。
レッスンについて
休んだ時の補講はしてくれますか?
休んだ時の補講は、基本レッスンしません。
但し、講師の都合でレッスン出来ない時は補講します。
本人が弾きたい曲も弾かせてくれますか?
本人が弾きたい曲は、弾いて頂けます。
子供のレッスンには親も同席したほうが良いですか?
子供さんのレッスンは、時間の許す限り親御様も同席して頂いた方が、良いです。
宿題も分かりますし、お小さんの成長がみれます。
オンラインレッスンの対応はしていますか?
オンラインレッスン対応しています。
他の先生に習ってたのですが、どんなレッスンになりますか?
他の先生から移って来られた生徒さんは、正しく楽譜が読めているか。どんな思いで曲を弾きたいか尋ねます。
全く音楽をやった事がなく、楽譜も読めないのですが大丈夫ですか?
全く音楽をやった事がなくても一から音符の読み方を徹底的に教えます。
ご家庭でのこと
子供が家でちゃんと練習するか心配です……
子供が家で練習するか心配とありますが、当教室では毎日ピアノ練習時間表を書いて貰ってます。
母親にピアノの経験がなくても大丈夫ですか?
親御様にピアノの経験がなくても、全く問題ありません。
共働きで忙しいので、家庭での練習はあまり見てあげられないんですけど……
共働きのご家庭のお子さんも多く在籍されておられます。
導入期の間だけでも、1週間に何回か見て頂けると有難いです。
他にも習い事をさせたいので、「ピアノばかり」というわけにはいかないのですが……
他の習い事の兼ね合いで、ピアノ中心には難しいかもしれませんが、子供さんの人生を豊かにしてくれる音楽が一生の友となるのは素敵な事です。好きこそ物の上手なれ。
とにかくピアノを好きになって欲しいです。
ピアノを習うと頭が良くなるって本当ですか?
ピアノを習う事は、非認知能力を高める事につながります。
目標を達成する力には、忍耐力や自己効力感の要素が含まれます。ピアノのひとつの曲を仕上げていくには努力が必要です。
そして、自分自身に対して肯定的評価があると自信に繋がります。そして、社会で生きていく上で非認知能力が重要になってきます。
昔ピアノで挫折した保護者の方へ
子供の頃に習った時、先生が怖くてすぐに辞めてしまったんですけど……
子供の頃に習った時、先生が怖くて辞めてしまった保護者の方でも、お子さんのレッスンを一緒に見学して、そこから月1回自分もレッスンを受けられてる保護者様もおられます。
「ピアノは好き!音楽は好き!でも練習は嫌い」そんな子にはどう対応しますか?
「ピアノは好き!音楽は好き!でも練習は嫌い」な生徒さんは、毎日5分でもいいのでピアノに向かう努力を心掛けるよう口酸っぱく話します。
発表会やコンクールには出なければいけませんか?
発表会やコンクールの参加は絶対的ではありませんが、発表会は出来るだけ参加してもらいます。一年に一度の舞台では、百回の練習よりも1回の舞台を経験する事で成長が変わります。コンクール参加は、講師からの声掛けで参加・不参加を決めて頂きます。